written by ミキロウ

第1回 開発環境の構築-その1

ここでは今後DockerやDockerComposeを利用するにあたり、VirtualBoxにUbuntuをインストールしておき、色々な環境で、Dockerを利用できる環境を整えていきたいと思います。

まずはWindows10にVirtualBoxをインストールしておき、ゲストにUbuntu20.04をインストールし、メモリは4GB、仮想HDDを100GBに設定したいと思います。ここは各自お好みの設定でよいかと思いますが、低すぎるとうまく動作しなかったりするので、本来であればもっとメモリ多めでもよいかもしれません。まずはここからVirtualBoxのインストーラをダウンロードしてきて、インストールしてみてください。

手順に則ってインストールが完了したら、VirtualBoxを起動してみましょう。

そして「新規」ボタンを押下。

ディスク容量をなるべく圧迫しないように可変がよいでしょう。ディスクに余裕があり、IOのパフォーマンスを求める方は固定サイズでよいかもしれません。

これでubuntu20.04のイメージができたので、コンテナを選択して、起動。

言語を選択「日本語」を選択

以下の項目チェックしてインストールする

  • 通常のインストールを選択
  • Ubuntuのインストール中にアップデートをダウンロードする
  • グラフィックスとWi-Fiハードウェアと追加のメディアフォーマットのサードパーティ製ソフトウェアをインストール

ディスクを削除してUbuntuをインストール

警告がでますが、続ける

Tokyoを選択

名前、コンピュータ名、ユーザ名、パスワードを入力

インストール完了するまで待ちます。

インストールが完了したら、「今すぐ再起動」を押下し、再起動する

これでログイン画面がでてきたら、完了

次ページではこのUbuntuにDockerとDocker-composeをインストールしていきます。

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